2006.03.29
先負で、誰が?
昨日、バイトの昼休みにケータイの留守電に
メッセージがあるのを、休憩室に行ってから気づいた。
母からで、
「具合が悪くて倒れそうだから早く帰ってきて」
とゆー内容。
急ぎ仕事場へ戻り、上司にその旨を報告、
早退して慌てて家に帰った。
家に戻る前に、母のケータイに再確認。
病院へ行けばいいのか、家に帰るのか。
それを訊こうと思って電話してみたら…。
…どーも具合が悪いのは母ではなく父らしい。
母も動揺していて具合が悪くなってしまったらしく、
どっちが重大なのか電話ではわからないので
とりあえず家に戻った。
家に戻ると、午後から出勤予定の父が寝ていた。
母は青い顔をして横にいた。
とりあえず、今は落ち着いているらしい。
留守電を聞いて、母の具合が悪くなったのだと
勘違いしたのは、「誰が」とゆー主語が抜けてたからだった。。。
父は頑固な性質なので、そんなんでもとりあえず
今日寝てれば治る、の一点張り。
めまいがして吐き気も…というので、母は脳の疾患を考えたらしい。
そんな母の心配をよそに、父は爆睡していたので
昨日はそのまま家で様子見…だった。
が、しかし。
今朝5時に私は起こされた。
やはり父の様子がヤバイ。
昨日に比べ、完全に顔色に血の気がなくなっている。
寝汗をびっしょりかいていて、トイレにも立っていけない。
その父の顔色とめまいの症状を考えて、
前と同じだ。。。と、私は思った。
案の定、血便。吐き気もあって、出てきたモノは
やはり血が混じって褐色。吐血、だ。
さすがの父もこうなっては病院に行かない、とは
言えなかった。
しかし。救急車を呼ぶ、と言うのを歩く!と言って
徒歩5分ほどのところにある、あたしも御用達の
胃腸科の先生の元へ。
診察室へ入っていった父は、血圧が上80、下50
と、低血圧になっていたため、点滴を打ってから
胃カメラを飲む、とゆーことに。
それまで1時間以上時間があるので、
私と母は一旦家に戻ることにして、言われた時間に
病院に行こうと思っていた。
家に戻って25分くらい経った頃、病院から電話が。
「至急、来てください」
とのことなので、とるものもとりあえず病院へ。
先生の話だと、点滴がある程度終わったので
血圧を測るために起き上がろうとしたところ、
急に頭を上げたせいか気を失ってしまったそうで。
そこの病院は入院設備などないので、
江古田にある病院を紹介してもらって入院することに。
ここでやはり救急車で搬送してもらうことになったため、
結局はこうなるんじゃないかーと思った。
…そんなワケで、救急車に乗って江古田の病院へ。
内視鏡の結果、前から持っている十二指腸潰瘍からの
出血であろう、との診断でした。
うーん。昨日の朝まですこぶる元気だったのになあ…。
いきなりだもんなー。
父の持っている十二指腸潰瘍の特徴としては…
どーも全然痛くないらしい。
出血はするものの、痛みは全然ない、と父は言う。
あたしの胃潰瘍・胃炎とはどうも異種のよーで…。
(あたしのはすげえ痛いのよー)
ただ、出血量は父の方が完全に多い。
だから貧血を起こすのよね。
…さっき、やっと落ち着いて来たんだけど。
昨日からなんだか変だ。
夢の中にいるよーな、そんな感じ。
母も体調を崩しかけているので、明日はバイトを休んで
母のフォローをしつつ、父の病院へ行く。
…変な話。
父がこんな風になるのは決まって
件の愚兄と話をつけに、ヤツの家まで行った後だ。
前もそーだった。
「のれんに腕押し」
だからがっくりくるのかよくわからないが、
原因として考えられるのは、間違いなく「それ」だ。
…これでしばらく学費を貯める計画も先送りになるなーと思いつつ。
やはり家族の健康が最優先だからな、と再確認したGでした。。。
…なんか話がまとまってなくてすんまそん。
朦朧としてるのーーー、今(^_^;)(^_^;)
でも親が倒れたり具合が悪くなる回数が、やはり増えてきてるから
それに耐えられる自分の身体もしっかりと作っておかなくては!ね。
…とか言いながら、自分もめまいぐるぐるだったりする情けねーGでした。
が。今、あたしが踏ん張らねばーーーーーーー!!!!!