急展開 6 月 8, 2005
Posted by Little-G in : G's 愚兄&家庭の事情 , add a comment【以下、愚痴用ブログ「闇の考古学」より移転】
2005.8.21
今日の気分はと言うと、
ブラックでもなくホワイトでもない。
だからカテゴリはグレーなのだが、
本当はグレーって感じでもない。
(じゃーなんなんだよ)
昨日、横浜家裁で調停第2回目を行った。
それが終わった直後は正直、ブラック一色な気分だった。
相手側が提示してきたものがあまりに卑怯極まりなくて、
でもこちらから提示できる確たる証拠もなく、
このまま家裁では未決になり、貧乏を理由に地裁にも
訴え出ることもできないのか…と、半ば絶望に近い気持ちで
帰路についていた。
そう、ひとつ前に書いたが…
「虚言癖」の最たるものが提示されてきたのだ。
あまりのことに言葉を失ってしまうくらいの大ウソだ。
でもそれを実証できることができないかもしれない…
という気持ちが私だけではなく、両親の中にもあったと思う。
一体、この世に信じられるものなど存在するのだろうか。
何をどう信じて生きていけと言うのか。
そう心底思った。
しかし、今日になって相手のボロをつかみかけたのだ。
それも昨日、向こうが提示してきた書類の中から、
決定的なツッコミどころが思わぬ形で露見したのだ。
実のところ、今朝まで私は「犯罪者になってでも
この不正を世の中に訴え出てやる」と思っていた。
でもそんなことをしないでも不正は必ずバレるのだ、
と、100%ではないが確信できるようになった。
まだ確たる証拠はつかんでいないが、
必ず不正は糾弾してやる。
いや、不正という言葉では済まされない。
完全に犯罪行為なのだから。
自分の身内の中で「勧善懲悪」を演じることになろうとは
夢にも思わなかったが、これは血における裁きだから。
絶対に負けるもんか、と思った。
正義は勝つのだーーーーーーーー!!!!!
なんぞと、尚樹のアホ顔に言い放ってやりたいぞ。
それから。
家裁というところは、弱者の味方にはなってくれない。
必ずしもすべての事例がそうだとは言わないけれど、
少なくとも、ウチのこの件については全く力になろうとは
していないのが良くわかった。
所詮お役所仕事か、ということだが、
それで済ましてしまっていいんだろうか。
そういう疑問が心に引っかかっている。
…それにしてもイヤな世の中だ。
ブラックな明日 6 月 6, 2005
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2005.8.21
久しぶり杉。
反省してます、ちょっと。
と、そんなこんなであっという間に月日は流れ、
明日また裁判所へ行く。
これがいつまで続くのか、ちょっと想像できないのだが…。
お互いの話が平行線だったので、
裁判所へ話を持って行ったのだが、
裁判所の中でも平行線状態は同じようだ。
たとえ血を分けた兄妹とはいえ、
いや、血がつながっているからこそ
兄の考えていることが全く理解できない。
だいたいあの「虚言癖」はどこから来るんだろう????
…って、わかってるんだ、それは。
父の血を濃~~~~く受け継いだ証だ。
本当に聞いた方が驚いてしまうようなウソを、
まるで過去に本当にあったかのように話すのは
父とよく似ている。
いつかノーミソの中をのぞいてみたいもんだ。
先日見ていたテレビドラマで、
「記憶はウソをつく」というセリフが出てきたが、
本当にそうなのだ。
それがまた理屈に合ってないから笑える。
(笑い事ではないんだけれど)
どうでもいいが、尚樹は国立最高峰と言われるT大出だ。
しかもご丁寧に大学院まで行った。
ちなみに理系だ。
そのノーミソが、理屈に合わないウソをつくたぁ、
赤門も号泣してるぜ…って感じ。
明日、またあの胸クソ悪い顔を見なきゃいけないかと思うと、
今から胃が痛いのだが…。
やっと胃潰瘍が治ったというのに、また新規作成してしまうかも。
そう考えると、気分はブルーどころか
真っ黒黒~~~になってしまう私であった。