ラプンツェルからこの発想とは…w 4 月 2, 2008
Posted by Little-G in : レビュー系, 読書系 , trackback「ラプンツェル」というタイトルを聞いて、
グリム童話だ、とすぐに気づく人って実は少ないと思う。
「塗るつけまつげ」のCMを一般公募したというので、
見てみたところ…おお、なんとマニアックな(笑)。
ラプンツェルを題材にしてるし、一般公募だとゆーに
アニメだし。
↓ CMはコレ ↓
…ま、どんだけ長くなるんやねん!とツッコミたくなるけど(笑)。
つか、痛いって(笑)。
昔は”つけまつげ”というと、化粧が濃いというイメージがあったかもしれないけど、
今はフツーにみんなマスカラとか使ってるし、こういうつけまつげもあるから
みーんなが自然な長いまつげなのかな?と思えるよーな時代になってるのかな?
一応、元からまつげ長めに生んでもらった身としては
まだ使わないで済んでるけど、いつか使わなきゃならん日が来るのかなあ…と(笑)。
びっくりするほど…っていうのは目立ち過ぎじゃないかい?(笑)
…と思いつつww
でもやっぱり女子は長いまつげに憧れるモノなんでございます。
少女マンガみたいに(笑)。
ちなみにラプンツェルの件(笑)。
長い髪で引き上げているお婆さんは、魔女だったりする。
塔のてっぺんに閉じ込められている女の子の名前が「ラプンツェル」。
ラプンツェルの実の両親が、彼女が生まれる前に魔女と約束をしてしまった為に、
ラプンツェルは魔女に連れ去られてしまう。
…こういう話、童話では結構出てくるんだけども。
その場しのぎの為に重要な約束をしてしまう親…っていうのが
多かったんですかね^^;
そーいうワケでもないか(笑)。
人ならぬモノが人間の子供を何かと引き換えに欲しがる…
という設定は、子供=宝という解釈から来てるのかな。
最終的にはどーなるか、とゆーと。
ラプンツェルの髪を伝って塔に登る老婆の姿を、
たまたま通りかかった王様(王子様の場合もあり)が見ていて、
夜になってからこっそりとラプンツェルのところへ同じように
昇っていき……ま、そこからは童話の王道的なラスト、ってワケです(笑)。
髪ではなくてながーいまつげだったら…
やっぱ同じよーなラストを迎えるのかな~(爆)
Comments»
no comments yet - be the first?