« HAM日記(introduction) | ☆盛岡情報募集☆ »

2007.02.18

HAM日記(本編・けっこう長い)

さてさて。

時は2月17日、13:00開演と17:00開演。(←これが昼夜)
場所は池袋にあります、
♪た~かくそびえるサンシャイン♪(池袋ビックに行き過ぎると頭に回る歌)
の、一番奥の文化センター4Fのサンシャイン劇場にて。

ここからがワタクシGの『HAMLET』観劇記でございますm(_ _)m
…と、ちょっと狂言回し風(笑)。

まずはCastのご紹介。

【Song&Dance(…Dance??(笑))HAMLET】

          ハムレット@安寿ミラ
     ポローニアス&墓堀り@斎藤晴彦
        クローディアス@沢木 順
         オフィーリア@堀内敬子
         ホレイショー@石山 毅
レアティーズ&ギルデンスターン@谷田 歩
       ローゼンクランツ@柄谷吾史
         ガートルート@舘形比呂一

            ピアノ@宮川彬良

…以上、敬称略。
原作はもちろん、かの名高きウィリアム・シェークスピア。
今回は2002年・2004年に続く再々演となります。
(←って、10年ぶりに観たので前のは観てない…)

昼の部、ギリギリの時間で行って、走ったんで一緒に行った母がキモチ悪くなりそうだった…とかはどーでもいいんですが。
(観劇中、治ったとのこと(笑))

出演者は上演中、基本ずっと板の上。
舞台中央にてHAMLET劇が展開されます。
劇中劇、とまではラインがはっきりしてないけども、
中央から引っ込むと別の人、という設定になったり。

しかし、やはりスゴイのは…

台詞が多い!!!

あれだけの量の台詞を、一言一句寸分たがわず&感情を込めて言うだけでも賞賛しちゃいますね。
…相変わらずの記憶力に脱帽(笑)。
(昼の部、一度だけ安寿さんかんでた♪←♪じゃないだろ)

内容としては、皆様ご存知のハムレットの復讐劇でございます。

叔父(=クローディアス)に父を毒殺され母(=ガートルート)を寝盗られ、その事実を父の亡霊に告げられて復讐を誓うハムレット。
狂気を演じながらその時を待つワケですが。

その間にいろんな人物が関わり、
巻き込まれて最後はホレイショーを除く全員が死んでしまう…という悲劇でございます。

有名な台詞、
「弱きもの、汝の名は女」
「尼寺へ行け!」
など、そのままの台詞でございました♪
(「生か死か、それが問題だ」はちょっとアレンジ)

ハムレットを女性の安寿さんが、ガートルートを男性の舘形さんが演じることでバランスを保ってる?のか?(笑)
いや、初演・再演ではオフィーリアも男性が演じてたみたいだなー。

…ってゆーか、皆さんイケメン俳優さんばかり♪
オフィーリアの堀内さんも可憐でかわいらしく…。

で。
約10年ぶりの安寿さんは…
“やっぱり太れないんですね…”
…じゃなくてー(笑)。
私が歳をとったせいか(いや、アチラも歳はとられているハズ)やたらとかわいく見えてしまいました(^^ゞ

狂気を演じている時のハムが(←その言い方やめろよ…←懐)
特にかわいくて♪
いやーお変わりなくてうれしかったっすね☆

今年はスケジュールが盛りだくさん、とのことで
私も「ファン復活祭」っちゅーことで(爆)
1公演1度は行こうと思ってます♪
昨日は久々に”差し入れ”にも参加しちゃったりして♪
うーん、差し入れなんて超久々~☆

夜の部は、会社の上司(って言っても一回り年下の女性♪)をお誘いしての観劇。

怒涛の台詞群に圧倒されやしまいかといささか心配致しましたが…大丈夫でございましたでしょうか?

夜の部はアンコールでスタンディング・オベーション。
拍手に引っ張り出されること、何回だ?(爆)
ココロなしか安寿さん、足元よろよろ?みたいな(笑)。
お疲れでしょう、あれだけやれば…。

今日、千秋楽だったので今頃打ち上げかな?(笑)
ホッとされていることでしょう♪
お疲れ様でした、ヤンさん☆m(_ _)m
(ヤンさん=安寿さんっす)

…そーいやあ前に、同時期入社のY口くんのお母様がヤンさんのファンだと聞いたっけなあ…(笑)
舞台とか今でも観られるのかしら?だとしたらニアミスしてる可能性も…(笑)。

…とゆーワケで。
ファン復活祭、これにて始まりました♪
今年は舞台も映画もたくさん観るぞーーーーーい☆

以上、ハム太郎日記(←違う)でございました~♪

————————————————–
違う話なんすけどん。

窈ちゃんがみゆきさんのトリビュートLiveに出演!!!
ってことで場所を見たらば蟹。

お・お・さ・か・う・め・だ・・・っすね。。。

まーそういうこともありますわ…。

【生きて泳げ 涙は後ろへ流せ】
http://funky802.com/revue/

そーそーたる面子なので、見る価値アリっすね。。。
ヤバイなあ…(^^ゞ

Trackback URL

Comment & Trackback

生きて泳げ 涙は後ろへ流せ>かあ
中島みゆきの言葉って 最近茨木のり子の詩みたいだ。弱さを知っているものの強い口調というか、怖がりだからこそ強く言い切るというか。
決して強がってるという訳ではないんだよ。
なんていうか、人の弱さを知る人程強く生きられるというメッセージを感じます。

って本編とヅレましたね。すんません。

やまだくん☆
いやいや、本編は独り言だからさ…(笑)。
前にいただいた茨木のり子さんの詩集、たまに開いて読んでるよ。いいねえ、やっぱり…。

そうね、みゆきさんの詩(言葉か?)近いね。
昔の歌(詩)でも結構こんな感じの、あるよ。
『断崖-親愛なる者へ-』とか。。。

でも特に最近の言葉の方が本物の強さ(本物の弱さを知る強さ、かな)を感じるかなあ…。

嬬恋の、あの背中をピンとまっすぐ伸ばして歌うみゆきさん、忘れられないなあ…

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>